2002/3/19new
 

イラストわきの下、もものつけ根、くびの横など大きな血管が通っているところを冷やします。解熱剤は原則として体重10kg未満のお子さんにはお出ししていません。また座薬は熱の下げ方が急なのでさけたほうがよく、熱を下げれば病気が治るわけではないので「熱が高くてつらくて眠れない」とか「少し熱が下がれば食事がとれるのに」といった時に頓服で内服の解熱剤を使用します。めやすは38.5度以上。手足が暖かい事を確認して使って下さい。手足が冷たい時は熱を下げてはいけません。


嘔吐

イラスト今年も吐き下痢のカゼが流行しました。 お子さんが吐いたら、まず口をゆすいでさっぱりさせ、とりあえず次の食事はぬいた方がよいでしょう。湯ざまし、お茶、イオン飲料などを少しづつ何回かにわけて飲ませましょう。水分をとっただけでも吐いてしまうなら点滴が必要になります。




下痢

嘔吐の時のように、即絶食は必要ないのですが、センイ(繊維)の多いもの、油ものはさけてお腹を休める事が大切です。嘔吐、下痢とも早めに受診を!





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