2002/3/30new
 
卵アレルギー

eggs血液検査によるアレルギーのチェックは、通常母体からの影響のなくなる生後6ヶ月以降に行います。なかでも代表的なものは卵アレルギーです。


除去

卵がアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー症状の原因である場合、抗アレルギー剤の内服の他、一定期間卵を含む食品をとらない治療(いわゆる除去)を行います。生卵から卵を用いた食品(茶碗蒸など)、卵を用いた菓子(ケーキ、クッキーなど)、つなぎに卵を用いた食品(パン、ハンバーグなど)、鶏肉や鶏がらスープまで、除去の程度はケースバイケースです。ではいつまで、あるいはどこまで除去するか…?

症状がないのにいつまでも卵を我慢させるのはナンセンス!約半年毎にアレルギーのチェックをし、症状とあわせて除去について見直しています。 ご心配な方は受診の上どうぞお気軽にご相談下さい。





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